映画 おすすめ

今まで1000本以上観てきた映画の中から、厳選して紹介します。映画の素晴らしさを共有できればとても嬉しいです。

アバター

22世紀、人類は地球から遠く離れたパンドラで<アバター計画>に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、<アバター>を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。

あの「タイタニック」を超えて世界興収歴代1位になったのも頷けます。

 

ナイトミュージアム

みんなみんな、動き出す! 博物館のアノ展示物が生き返る!? 時空を超えた奇想天外アドベンチャー 何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。離れて暮らす最愛の息子を失望させないためにも、彼は自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形。夜のとばりが降りるとこれらは生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! 大混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーは混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?

 子供から大人まで楽しめる映画です。

まだ観ていない方はぜひ観て下さい。

愛しのローズマリー

ハルはごくフツーの男性。セクシーな超美人が大好きで、連日連夜ナンパ攻勢をかけるがフラれっ放し!ある日、偶然出会ったセラピストの催眠術でハルの理想のナンパライフに大異変が!街で超美人ローズマリーに声をかけるとナンパは大成功!2人はラブラブに!実は、女性を外見的な美しさでしか判断しないハルを変えようと、セラピストは女性の心の美しさを視覚化する催眠術をかけていたのだ!つまり、ローズマリーは絶世の美人ではなかった! 果たして2人の恋の行方は?

「人は見た目じゃない」 私は改めて強く思いました。

人によっては見た目は重要であるのかもしれませんが、もっと重要なものがあるでしょと、強くこの映画から伝わってきました。

 

ワールド・ウォーZ

その日、ジェリー(ブラッド・ピット)と妻、2人の娘を載せた車は渋滞にはまっていた。一向に動かない車列に、これがいつもの交通渋滞でないことに気付くが、次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトラックが迫ってくる。必死で家族を守り、その場から逃げだしたジェリー。全世界では爆発的に拡大する“謎のウイルス”によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。元国連捜査官として世界各国を飛び回ったジェリーに事態を収束させるべく任務が下る。怯える家族のそばにいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、ジェリーは究極の選択を迫られる。感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった―。

大袈裟ではなく、本当にこの映画は一瞬たりとも目が離せません。

逃げ道がない空間(詳しくは映画で…)で感染者が人間を襲い始めるシーンは、特に見応えがあります。

ぜひ観て下さい。

シコふんじゃった。

楽して人生を乗り切ろうとする典型的現代学生、山本秋平は卒業単位と引き換えに廃部寸前の相撲部に入部させられ 試合に出場することになる。しかし彼が足を踏み入れた相撲の世界には、それまで経験したことのなかった熱く魅力的な何かがあったのだ! やがて彼は試合に勝って相撲部を救うためだけでなく、自分自身のためにシコを踏み始める。

 私はこの映画を観て、相撲に興味を持つようになりました。

ジョーズ

アカデミー賞受賞監督スティーヴン・スピルバーグ演出の『JAWS/ジョーズ』は、当時サスペンス映画に驚異的な新風を吹き込み、映画鑑賞そのものを変えてしまったと大きな話題を呼んだ作品だ。平和な海水浴場のアミティに人食いザメの事故が続々と発生。アミティの警察署長(ロイ・シャイダー)、若い海洋学者(リチャード・ドレイファス)と白髪まじりのサメ漁師(ロバート・ショウ)がこの巨大人食いザメ退治に乗り出す。サスペンスをさらに色づける有名なスコアともども、近代映画の歴史の中でアドベンチャー作品の大傑作として残る作品だ。

 この映画の公開後しばらくは例年より海に行く人が減ってしまったそうです。

目が全く離せない映画です。

ぜひ観て下さい。

ザ・エージェント

スポーツ選手の契約を一手に仕切るやり手のスポーツ・エージェント、ジェリー・マクガイアは、利益ばかりを追求するやり方に疑問を感じ提案書を提出。それがもとで会社をクビに。独立したジェリーに現実は甘くなく、ついてきたのは落ち目のアメフト選手ロッドと会計係のドロシーだけだった。

 起業したい方にオススメな映画としてよく紹介されますね。私も紹介します。

ぜひ観てください。

ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦

夢をあきらめない。何度でも立ち上がる。寄せ集めの選手たちと熱血監督が、2014FIFAワールドカップ・ブラジル大会予選で初勝利を目指す感動の実話! 「31」の壁を越え、必ず勝つ-!0対31 の歴史的大敗、公式戦30戦全敗。10 年以上負け続けても、彼らには挑戦し続ける理由がある。偶然にも31戦目に迎えた、ワールドカップ・ブラジル大会予選果たして奇跡を起こせるのか!?故郷のため、仲間のため、不屈の魂で勝利をめざす!

 純粋にサッカーが好きで、純粋に勝ちたい気持ちで戦う姿に心を打たれました。

インセプション

ドム・コブは、人が一番無防備になる状態――夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリスト。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。

1回観たときは話が複雑でよく分かりませんでしたが、2回目に観たときにこの映画の奥深さを感じとることができました。

まだ観ていない方はもちろん、既に観た方にも新たな発見がありオススメです。

ぜひ観てください。

ドン・ジョン

鍛えられた身体に甘いルックスのパーフェクト男ジョン。夜毎違う美女を“お持ち帰り”するがイマイチ満足できず、日課のポルノ鑑賞がやめられない。ある日、ジョンはクラブで超ゴージャスなセクシー美人バーバラに一目惚れする。しかし見た目とは裏腹に彼女は家庭的で堅実、恋に恋するタイプでジョンとは真逆の女性。ジョンは「この世で一番美しい女性」とのセックス達成のために奮闘するが・・・。

 辞められない気持ち、分かります(笑)

ザ・ウォーク

1973年、フィリップは大道芸人として日銭を稼いでいた。ある日、歯医者の待合室で見た雑誌記事が彼の運命を変える。完成すれば世界最高層となる、ニューヨーク、ワールド・トレードセンター。そのツインタワーの屋上の間にワイヤーを架けて歩く・・・。フィリップは危険を承知で、この”夢”を実現させようと猛烈な勢いで走り始める。そして1974年8月6日、フィリップは”共犯者”たちと一世一代のパフォーマンスに挑む。だが彼らの行く手には、相次ぐ想定外のトラブルが待ち受けていたのであった。
主演

  ドキドキハラハラする映画は、まさにこの映画を指すと思います。

この映画を観て、自分が本当に挑戦したいことは何だろうかと考えさせられました。

真夏の方程式

手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦。その海底鉱物資源の開発計画の説明会に招かれた湯川は、旅館「緑岩荘」に滞在することに。そこで湯川は一人の少年・恭平と出会う。恭平は親の都合で、夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになったという。翌朝、堤防下の岩場で男性の変死体が発見された。男は旅館のもう一人の宿泊客・塚原。これは事故か、殺人か…。思わぬ形で事件に巻き込まれていく恭平、環境保護活動にのめりこむ旅館の一人娘・成実、観光業がふるわず廃業を考える伯母夫婦。死んだ塚原はなぜこの町にやってきたのか。事件を巡る複雑な因縁が、次第に明らかになっていく。そして、湯川が気づいてしまった事件の悲しき真相とは―― 

福山雅治さん主演の映画です。

本を読んで内容を既に知っている方でも楽しむことができます。

ぜひ観てください。

 

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

春日部で平和に暮らしていたしんのすけが何故か突然戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこでひょんなことから、歴史上討たれるはずだった侍を救ってしまう。歴史を変えてしまうわけだが、そんなことはどこ吹く風とばかりに、しんのすけは政略結婚に巻き込まれたり、戦で戦ったり、と戦国時代でも大暴れ。  そして、後から何とか車で(?)追っかけてきたひろし達とも再会をするものの、歴史の荒波は一家を大きく変えていく・・・  果たしてしんのすけ達はどうなってしまうのか?  そして、変えられてしまった歴史はどうなるのか?

  クレヨンしんちゃんシリーズで、2番目に好きな映画です。

ひろしがしんのすけを助けにいく時に言った「しんのすけのいない世界に未練なんかあるか」という言葉がとても印象に残りました。

苦役列車

1986年。19歳の北町貫多は、明日のない暮らしを送っていた。日雇い労働生活、なけなしの金はすぐに酒と風俗に消えてしまい、家賃の滞納はかさむばかり。そんな貫多が職場で、新入りの専門学生、日下部正二と知り合う。中学卒業後、他人を避け、ひとりぼっちで過ごしてきた貫多にとって日下部は、初めての「友達」と呼べるかもしれない存在に。やがて、古本屋で店番をしている桜井康子に一目惚れした貫多は、日下部の仲介によって、彼女とも「友達」になる。でも「友達」ってなんだろう……不器用に、無様に、屈折しながら、けれども何かを渇望しながら生きてきた貫多は、戸惑いながらも19歳らしい日々を送るが……。

 

「青春っていいな」って思える映画でした。オススメです。

堀江貴文のワンダフル・ライフ


あの'ホリエモン'が、10歳~17歳の精鋭ジュニアたちの前に登場。 集まったのは、全国数100通の企画応募から選ばれた、精鋭・10歳~17歳という多彩な世代のジュニアたち。堀江氏は、自身のジュニア時代の小遣いの話などからはじめ、親、先生たちのモノの考え方と、現実に変化を続ける、お金と、世の中のはなしへ展開させる。興味津々のジュニアたち。それらは、大人が聴いても興味深い、本質論でもある。主な内容 1 お金に対する考え方 2お金の借り方 3お金の使い方 4生きるメッセージ

 

堀江貴文さんのお話はいつも勉強になりますね。

子供に語りかけていますが、大人の私達にも勉強になること盛りだくさんです。