映画 おすすめ

今まで1000本以上観てきた映画の中から、厳選して紹介します。映画の素晴らしさを共有できればとても嬉しいです。

堀江貴文のワンダフル・ライフ


あの'ホリエモン'が、10歳~17歳の精鋭ジュニアたちの前に登場。 集まったのは、全国数100通の企画応募から選ばれた、精鋭・10歳~17歳という多彩な世代のジュニアたち。堀江氏は、自身のジュニア時代の小遣いの話などからはじめ、親、先生たちのモノの考え方と、現実に変化を続ける、お金と、世の中のはなしへ展開させる。興味津々のジュニアたち。それらは、大人が聴いても興味深い、本質論でもある。主な内容 1 お金に対する考え方 2お金の借り方 3お金の使い方 4生きるメッセージ

 

堀江貴文さんのお話はいつも勉強になりますね。

子供に語りかけていますが、大人の私達にも勉強になること盛りだくさんです。

ペイ・フォワード

11歳の少年トレバーは、社会科の授業中、担任のシモネット先生から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問い掛けられる。悩んだ末にトレバーはあるアイデアを思いつく。

 

「あるアイデア」、自分も実践してみようと思いました。

ミッション:インポッシブル/ ローグネイション

IMFが解体され、イーサン(トム・クルーズ)とチームのメンバーは優れた技能を持つ諜報員たちによる組織“シンジケート”と対峙することになる。イーサンたちはイギリス人エージェント、イルサ・ファウストレベッカファーガソン)と手を組むが、彼女がならず者組織シンジケートのメンバーか否かは謎だ。

 

ミッションインポッシブルは、ホントいつもドキドキさせれれますね。

 

スラムドックミリオネア

世界最大のクイズショーで、残り一問まで辿り着いたスラムの少年。間違えれば、一文無し。正解すれば、番組史上最高額の賞金を手に入れる。〈スラムの負け犬:スラムドッグ〉が全てを賭けて出した、人生の“ファイナル・アンサー”は―?

 

私は以前インドに行った事がありますが、この映画はインドの事をある程度知ることができると断言できます。

「このような事が昔はあったとは」と、私も勉強になったことが多かったです。 

もしも昨日が選べたら

出世=家族の幸せと考えるマイケルは、愛するドナや二人の子供と過ごす時間よりも仕事を優先させてきた。そんなある日、電化製品だけでなく人生さえも自在に操れる夢のような"万能リモコン"を手に入れる。そのリモコンで家族との面倒な時間や、出世までの道のりを早送りするマイケル。すべてが夢に見た通り、面白いように人生が進んでいく。しかし、早送りしたことで失われた時間の代償は大きかった…。果たしてマイケルは、本当の幸せをつかむことが出来るのか!?

 

実は私が1番好きな映画です。この映画を観てからは毎日を大切に生きようと思えるようになりました。

とにかく観ないと素晴らしさは伝わらないと思います。

ぜひ観て下さい。

コーチ・カーター

将来に希望が持てない荒んだ環境の中、不振を極めるリッチモンド高校のバスケットボール・チーム。コーチに招かれたカーターは強い信念を胸に、学生としての規律を守ることを若者たちに徹底させる。熱血指導と厳しいトレーニングで生まれ変わったチームは連勝街道を進む。しかし、規律を守れない部員たちに対して、カーターはコートを閉鎖するという非常手段に打って出る・・・。1999年に実際に起こり、全米に波紋を投げかけた感動の実話を映画化。“勝利”よりも大切なものを訴えるカーター・コーチの熱きメッセージが、あらゆる人々の胸を打つ!

 

ものすごい素晴らしい指導者ですね。本当に感動しました。ぜひ観てください。

僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.

2005年8月、医大に通う大学2年生のコータは、友人の芝山や矢野とそれなりに楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。そんなある日、ふと立ち寄った郵便局で海外支援案内のパンフレットに目がとまる。「子どもたちに屋根のある学校を。あなたの150万の寄付で、屋根がある学校が建ちます」そのパンフレットを手に取ると、コータはすぐに知り合い全員にメールで「カンボジアに学校を建てよう!」と送信。現地のリサーチをするためにカンボジアへスタディー・ツアーを敢行する。しかし、到着した東南アジアの最貧国。そこには、コータたちが想像している以上の現実が横たわっていた。果たして、コータたちはカンボジアの子どもたちのために学校を建てることができるのだろうか?

 

この映画は、ホント好きです。特に高校生や大学生など若い方に観てもらいたいですね。

青年海外協力隊に興味がある方にも、オススメです。

レオン

凶暴な純愛がここに完結する。『グラン・ブルー』『二キータ』のリュック・ベッソン監督が、ニューヨークを舞台に放つアクション・エンタテインメント!アカデミー賞女優、ナタリー・ポートマン鮮烈のデビュー作。『レオン オリジナル版』には未使用の、レオンとマチルダが心を通わす過程がより緻密に描かれた、22分のシーンを加えた完全版。家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣の部屋に住む殺し屋レオンに助けを求める。戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。そこから二人の奇妙な共同生活が始まった。弟の仇を討ちたいというマチルダにしかたなく殺しのテクニックを教えるレオンと、読み書きもできないレオンに文字を教えるマチルダ。やがて二人の間には父娘とも恋人ともつかない愛情が芽生えていくが…。

 

私もいろいろと「オススメな映画」検索しますが、この映画が好きな人がホント多い気がします。私もオススメですね。

LIFE! / ライフ

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』のスタジオが贈る感動のヒューマン・アドベンチャー 人生を変える、壮大な旅が始まる!

 

旅が好きな人にはホントおすすめな映画です。

 

グラン・トリノ

朝鮮戦争の退役軍人で、自動車工として勤め上げたウォルト・コワルスキーには、引退後の日常も近所の変わり様も、すべてが面白くない。中でも気に食わないのが、東南アジアからの移民であるモン族の隣人たちだ。しかしある事件が起こり、ウォルトは図らずも暴力と脅しを生業とする地元のギャングから彼らを守ることになる。

 

最後のウォルト、めちゃくちゃ男としてカッコいいなーって思いました。

 

最強のふたり

事故で全身麻痺となり、車いす生活を送る富豪と、図らずして介護役に抜擢されたスラム出身の黒人青年。共通点はゼロ。高級住宅地とスラム、ショパンクール&ザ・ギャング、超高級スーツとスウェット、洗練された会話と下ネタ、車いすとソウル・ミュージックに乗ってバンプする身体―。二人の世界は衝突し続けるが、やがて互いを受け入れ、とんでもなくユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。

 

泣けます。

フランス映画、初めて観ました。素晴らしいですね。

この映画を観たことがきっかけでフランス語を勉強するようになった方もいるそうです。👍

プラダを着た悪魔

恋に仕事にがんばるあなたへ贈る ゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性が憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダのアシスタント。しかし、それは何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった! 悪魔的にハイレベルな要求と鳴り続けるケイタイ、「センス、ゼロ!!」と酷評され、私生活はめちゃめちゃ。このままでいいの? 私って、本当は何をしたいんだっけ?

 

前向きになれる映画です。ぜひ観て下さい。

 

ジェラシックワールド

恐竜の謎と優れた特性を体験し、至近距離でふれあうことができる高級リゾート「ジュラシック・ワールド」。このパークのマネージメントに意欲満々の野心家クレアの元へ2人の甥っ子、16歳のザックと11歳のグレイが訪ねてくる。フリーパスを渡された2人は、ジャイロスフィアという360度周りが見渡せるアトラクションに乗って恐竜の間を回っていた。しかしその時、あまりの凶暴さゆえに隔離状態で飼育されていた、禁断の遺伝子組み換え大型恐竜「インドミナス・レックス」が逃亡し、ジャングルの奥深くへと姿を消す。それはパーク内のすべての生き物の命が危険にさらされていることを意味していた…。

 2015年断トツのNo.1興行収入だそうです。道理でとても面白かったわけだ‥。

 

エクス・マキナ

人間か、 人工知能か―― 検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブは、巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さない社長のネイサンが所有する山間の別荘に1週間滞在するチャンスを得る。

 人工知能によって10年〜20年後には、日本の労働人口の49%が代替可能になると言われています。それぐらい人工知能は身近のものになろうとしています。

この映画はそんな人工知能を題材とした映画です。

『いつかAIは人間を原始人のようにみなすだろう』ネイサンのこの言葉がとても印象に残りました。

人工知能が進歩していくのは、人間にとって本当に良い事なのか改めて考えさせる映画です。ぜひ観てください。

 

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

ある日、春日部で突然「20世紀博」というテーマパークが開催された。昔のテレビ番組や映画、暮らしなどを再現し、懐かしい世界にひたれる遊園地に大人たちは大喜び。でも、しんのすけをはじめとする子供たちには、ちっとも面白くない。毎日のように夢中になって遊びに行く大人たち…。  そのうちにひろしは会社に行かなくなり、みさえは家事をやめ、しんのすけがひまわりの面倒をみる始末。実はこれは、“ケンちゃんチャコちゃん”をリーダーとするグループの、大人だけの楽しい世界を作って時間を止めてしまう、恐るべき“オトナ”帝国化計画だった!

 自分はアニメはほとんど観ませんが、クレヨンしんちゃんだけは昔から好きでした。

クレヨンしんちゃんの映画は15本程今までで観ましたが、この映画がその中で断トツです。

終盤でひろしが回顧するシーンには、本当に涙するものがありました。

映画を楽しみたい方、感動したい方などどんな人にもオススメです。ぜひ観てください。